お風呂で簡単マッサージ!ぽっこりお腹も解消!

下半身太りで太ももに次いで嫌なのが「ぽっこりお腹」。ズボンがきつきつになるし、体が重くなっちゃうしで良い所が全然ないですよね。ここではぽっこりお腹に悩む方を解消すべく、ボディスクラブを使ったマッサージをご紹介します。

ぽっこりお腹はなぜできる?

image8 ボディラインで気になる所、といえばお腹周り。特に夏や暖かくなる季節、どんなにお気に入りの服を着ていても、ぽっこりしたお腹では台無しと感じてしまいますよね。でも、お腹周りのぜい肉ってなかなかダイエットしていても落ちないのが悩み、という方も多いのではないでしょうか? 実は、お腹がぽっこりしやすいのは、女性ならではの体の構造が原因なのです。 女性は男性に比べて筋肉が少なく、便秘でガスや便といった老廃物が溜まりやすい体質になります。さらにお腹は骨に守られておらず、内臓や子宮を外的なダメージから保護するために脂肪がつきやすいという特徴があるため、何もケアしていないとついつい脂肪が溜まってしまうのです。 さらに言うなら、脂肪は内臓脂肪皮下脂肪にわけられます。 内臓脂肪は食べ過ぎなどでつきやすいものの、食生活や生活習慣、有酸素運動などで短期的に落としやすい脂肪です。 しかしお腹周りの皮下脂肪は、脂肪の中で最も落としにくいと言われる部分です。また、長時間蓄積することによりセルライトに変化してしまうこともあります。 そのため、皮下脂肪を落とすためには運動や食事はもちろんのこと、マッサージによりリンパを流し、老廃物を流すことで燃焼を助けるのも重要となってきます。 効果的なのはやはりお風呂。冷えきった体よりも血流の上がった状態のほうがよいでしょう。そこで助けになるのが、ミネラルフィットスムーサーのような、スリミング効果が期待できるボディスクラブなのです。

ボディスクラブを使ったマッサージ方法

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では、ぽっこりお腹を解消する、ボディスクラブを使ったマッサージを説明していきましょう。

お腹のマッサージ

1. 胸からおへそに向かって、肋骨に沿い上から下に「さする」(5回繰り返しで約1分間)

最初に、ボディスクラブをお腹に塗っていきます。両手の指・手のひらを使い、中心からわき腹、肋骨に沿うような形で、上から下に塗付して下さい。テクスチャが固いままだと痛いので、優しく「当てる」ようにしながら、ゆっくりとした動きでなぞって下さい。

2.お腹を時計回りに「さする」(5回繰り返しで約1分間)

次に、いよいよお腹です。おへそから時計回りにお腹をさすってください。スクラブが溶けてきてオイル状になったら、指と手のひらの押し当てる力をすこしずつ強くしていったほうが「効いてる!」って感じがして気持ちいいです。

3. 上半身を動かしながら「さする」(5回繰り返しで左右ぞれぞれ約1分間)

上半身を左右にねじりながら手のひらをお腹に押し当て、手だけ動かさないようにしながら滑らせていきます。両手を使ってそれぞれ左右に5回ずつ行って下さい。

4. わき腹全体を「たたく」

スクラブをすすいだ後、お腹全体を叩きます。手のひらの中心がくぼむようにし、ポコポコなるようにして軽めに叩いて下さい。

ウエストラインのマッサージ

1. わき腹を上から下に「さする」(5回繰り返しで約1分間)

最初に、ボディスクラブをお腹の脇に塗っていきます。テクスチャが固いままだと痛いので、手のひらを優しく当てるようにしながら、ゆっくりとした動きでなぞって下さい。

2. わき腹を軽く「もむ」(5回繰り返しで約1分間)

そのまま手のひらを腰に添えるような形で、わき腹を上から順にゆっくりともみます。親指をおなか側、人差し指から小指を背中側にして、親指でポイントを押さえるようにウエストラインをはさみ、軽く握るようにして下さい。

3. 軽くつまむように「もむ」(気になる部分に約1分間)

脂肪の部分だけをつまむようなイメージで、指先だけではなく親指の付け根~人差し指も使い、チョキチョキするように揉んで下さい。

4. わき腹全体を「たたく」

スクラブをすすいだ後、わき腹全体を叩きます。手の平の中心がくぼむような形にし、ポコポコなるようにして軽めに叩いて下さい。

このマッサージを、ボディスクラブを使用する周期に合わせて繰り返すことで、脂肪の燃焼しやすい体質になっていきます。ぜひお試し下さい。