サボン ボディスクラブについて

ランキング2位 サボン ボディスクラブとは

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店頭に置かれたサンプル


使用イメージ


サボンショップ

女性誌やSNS、口コミサイトでも大人気の「サボン ボディスクラブ」が第2位です。
サボン ボディスクラブの主成分は死海の塩(海塩)と、アーモンド、ヒマワリ、ホホバ、ボラージ等の植物性オイル。こだわりのテクスチャーで古い角質を取り除き、美肌・保湿効果抜群、くすみのない透明感とシルクのような手触りを備えた肌に仕上げます
最大の売りはなんといっても、ビンから開けた途端広がる香りの良さ。ラベンダーアップルやパチュリ・ラベンダー・バニラ、バニラ・ココナッツなどの心地よいアロマの香りに包まれ、リラックス効果にも期待できます。
基本のラインナップだけでも8種類とバリエーションが豊富、加えてクリスマスやバレンタインなど、季節やイベントごとに発売される限定品も人気で、一つ一つの商品のパッケージにも力を入れ、ギフトの定番にもなっています。
最近では女性だけでなく男性用も発売。老若男女を問わず人気を獲得しているのがサボン ボディスクラブです。


サボン ボディスクラブの主成分

死海の塩は海水と比べマグネシウム含有量が34倍、カルシウムが47倍、カリウム24倍など
ミネラルがバランスよく豊富に含まれます。
アーモンド油はアーモンドの種から採取できる油脂で、粘度が高いのが特徴。
エモリエント効果や保湿効果が高く、角質からの水分の蒸発を防ぐリノール酸も含まれており、保湿効果高し。
ホホバ油はツゲ科の多年草の種子から抽出されるもので、人の皮脂と同じ成分構造を持つ安全性の高い「ワックスエステル」がバリアの働きをし、乾燥などのダメージから守るとされています。
ボラージ油はスターフラワーとも呼ばれる植物から得られます。母乳にも含まれる
ガンマリノレン酸が豊富で、エモリエント成分として働き、滑らかさと弾力のある肌を作る作用があります。
また、ヒマシ油が入っているため、オイリーながら清涼感とさっぱりとした使用感を得られます。


サボン ボディスクラブの使用法とポイント

浴室で体を洗浄後、付属のスプーンなどでオイルと塩スクラブをよくかき混ぜ、すくったものを肌に伸ばし、肌の表面をなぞるように優しくマッサージします。首から下の全身に使え、スプーン2杯ほどが全身に使用する場合の適量になります。
人によってはついているスプーンだとかき混ぜにくい、という声も聞きますので、コンビニでもらえる大きめのものなどをとっておくのもいいですね。その場合はスプーン1杯が目安になります。 スクラブは角質をとるので、毎日使っているとかえって肌を傷めることになります。およそ週1回~2回をめどに。
十分に使用した後は、流水で洗い流し、クリームやローションで保湿すると、使うたびにキメの細かいつるつる肌になります♪
香りをより楽しみたい方は、肌になじませた後少しおいておくのもいいですよ!
(ビンのフタが固くて開かない!という方は公式ページのQ&Aを参考にして下さい)


サボン(SABON)とは?

SABON(サボン)は1997年イスラエルのテルアヒブにオリーブオイルの量り売りの形で店舗を設け、以降世界9ヶ国に店舗を構えるコスメブランド。
ボディスクラブの他、石鹸やボディソルト、アロマキャンドルなど400を超える商品展開を行っており、日本では表参道や六本木ヒルズなど、トレンドを発信するエリアを中心にショップが進出、噴水を中心に配置した内装やスタッフの高いホスピタリティにも定評があります。
その中でもボディスクラブは爆発的な人気を誇り、@cosmeでも2010年、2011年ベストコスメ大賞の石鹸、ボディ洗浄料部門で2位に選出されています。


コスパ 3.5 2サイズ展開。手に取りやすいが 使い切りが早く、やや割高
口コミ・評価 5 路面店を展開、 口コミ人気は随一
香り 5 基本の9種類に加え、限定品など。 使用後の肌が香るほど
効能 3 美肌成分と香料がメイン。 意外にも化合物の含有が多め。
使用感 4 さらさらで扱いやすいが、 オイルで足を滑らせたりしないよう注意